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ふれあい天文学

  • jpschoolarg
  • 2025年12月19日
  • 読了時間: 1分

国立天文台チリに所属されている朝木義晴先生をお招きし、国立天文台「ふれあい天文学」を行いました。事前に子どもたちから集めた星や宇宙に関する疑問・質問をもとに、講話では一つ一つ丁寧に答えながらお話ししてくださいました。

子どもたちは、夏の大三角はよく覚えているものの、冬の大三角はあまりなじみがなかったり、太陽がいちばん大きい天体だと思っていたけれど、さらに大きな惑星がたくさんあることを知ったりと、驚きの連続でした。「流れ星は宇宙のちり!?」という話にも、目を輝かせて聞き入っていました。

さらに夜には、保護者の方にも参加していただき、太陽系モデル体験と天体観測を行いました。実際の星空を見上げながらの学びに、星や宇宙への興味がさらに深まり、「またやりたい!」という声も聞かれました。

昼も夜も、宇宙の魅力にたっぷりとふれることができた一日となりました。


 
 
 

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