全校キャンプ その4
jpschoolarg
9月20日
読了時間: 2分
2日目の朝、食事係が早起きをして朝食のおにぎり、お味噌汁、サラダの準備をしてくれました。ツナマヨ、鶏そぼろ、味噌、塩むすびと、自分で具材を選び、自分で握って美味しくいただきました。今日も完食です。








レク係から説明を受け、いよいよキャンプ最後のレクリエーションです。









自分たちでつくり上げる1泊2日の全校キャンプが、無事に終わりました。
解散式では、「やりがいを感じた」「(下級生のお世話をしてくれた)上級生がかっこよかった」「来年は食事係をやってみたい」といった、楽しかったという感想だけでなく、次年度へとつながる思いを、自ら手を挙げて発表する子どもたちの姿が見られました。
慣れないことや思うようにいかないこと、限られた時間の中で行動することの難しさ、そして、支えてくださる保護者の方への感謝の気持ちなど、子どもたちはこのキャンプを通して、たくさんのことを学びました。
本校ならではの、上級生が下級生を思いやる姿、学年を超えて係の仕事に責任をもって取り組む姿、そして、失敗を次に生かそうとするたくましい姿――。一人一人の成長が随所に見られる、学びの多い行事となりました。
これもひとえに、子どもたちを支えてくださった保護者の皆様のお力添えがあったからこそです。心より深く感謝申し上げます。ありがとうございました。







全校キャンプ、大成功だったようですね。 日本は雨ばかり降っています。ブエノスアイレスの抜けるような、いや、青い絵の具で空を塗ったような青空が美しくて、うらやましいです。 大きな行事を終え、そのたびに成長するブエノスアイレス日本人学校の子どもたち。
たくさんの支えとたくさんの感謝も忘れずに挑戦するブエノスアイレス日本人学校の子どもたち。
そして、そんな子供たちを温かく「見守る」先生方。異国の子育てで、不安も多いはずの保護者の皆様。すべてが子どもたちの明日を創る礎なんでしょう。 私も、晴れない東京の空を見上げて、ブエノスアイレス日本人学校での日々を思い出しています。 皆さん、おつかれさまでした! 東京のGさんより